11.2度目のデート|管理人のセフレ・セックス体験談

11.2度目のデート|管理人のセフレ・セックス体験談

 

2度目のデート

 

2度目のデート当日、待ち合わせ時間ちょうどにメグミを発見した。

 

その日は暖かい日だったこともあり、
彼女はジーンズにコートという、まさに春のファッションをしていた。

 

メグミも俺を発見したらしく、タッタッタッと小走りで近寄ってきた。

 

「お待たせー」

 

そう言って笑う彼女は、何度見てもドキッとしてしまう。

 

 

駅を出た俺たちは、早速図書館へと向かうことにした。

 

駅周辺は、弾き語りやストリートライブをする若者たちで賑わっている。

 

図書館は休日ということもあり、かなり混雑していた。

 

静かな屋内では、それぞれが読書をしたり、
勉強をしたりと集中モードに入っていた。

 

 

もともと口数が多くないメグミには、
こういう場所のほうが似合っているのではないかとも考えた。

 

お互いに、好きな本を選んで席に着く。

 

そこからは、黙々と本を読みあさっていった。

 

 

あたりも暗くなり、いい時間になったところで、
俺の行きつけの居酒屋へと誘うことにした。

 

酒を飲みながらの話題は、図書館で読んだ本のことや、
お互いのことなどに集中していく。

 

「今日読んだ○○がとても面白くて」

 

「へぇ、どんな本だったの?」

 

「恋愛系の本なんですけど、
結構ドロドロでどんどん読み進めたくなっちゃって。笑」

 

「そういう話って結構好きだな。今度読んでみようかな。笑」

 

俺は酔いが回ってきたところで、少し強引に話題をエロへと誘導していった。

 

「メグミは浮気とかしたことある?」

 

「浮気はないなー。どうして?」

 

「俺の友達に浮気ばかりしてる奴がいてさ、そういう男ってどう思う?」

 

「浮気は良くないと思うけど、男の人ってそういう感じなんじゃない?」

 

「まあ気持ちはわかるんだよ。遊びたい気持ちはね」

 

「鈴木さんも遊びたい人なの?」

 

「まあ遊び人ってわけじゃないけど、フリーだったら自由にできるじゃん」

 

「まあねー、フリーだったら別にいいと思うけど」

 

「男だったら、やっぱエッチしたいじゃん」

 

「いきなり何。笑 鈴木さんって酔うとエロくなるの?笑」

 

 

悪くない反応だ。

 

ここからは、当たり前のようにエロトークをしていく。

 

「もとからエロいよ。笑 素でも結構オープンで下ネタ話すよ。笑」

 

「えー、今まで全然そういう話しなかったじゃん」

 

「そりゃあさすがに、最初のころはできるはずないじゃん。笑
 結構仲良くなったら、自分をガツガツ出してくわけ」

 

「まあねー。でも意外だなぁ〜。笑」

 

「ムッツリスケベよか全然よくないか?笑
 黙っておっぱい見られるよりも、『俺おっぱい見てます!』
って言われたほうがいいだろ。笑」

 

「そんなシチュエーションないでしょ。笑
 まあ、隠されて後で変態ってわかるよかはマシだね。笑」

 

エロトークは下品な雰囲気を出さず、
冗談交じりに笑いながら話すのがコツである。

 

 

メグミのノリも良かったので、話はどんどん膨らんでいった。

 

俺はタイミングを見計らい、サラッとこう言った。

 

「この後ホテル行こうよ」

 

そう、勝負に出たのだ。

 

言っていることは大胆だが、
深刻な言い方ではなく、かといって冗談でもない。

 

エロ話の延長線として、自然に切り出しただけだ。

 

そう言った俺に対して、メグミの答えは意外なものだった。

 

「えー、そういうつもりだったのぉ?彼氏いるんだからダメでしょ!」

 

そう言いながら、彼女は少し驚いた表情も見せた。

 

それはまるで、俺の好意に気が付かなかったというようなリアクションだ。

 

 

頻繁にメールのやり取りをして、二度のデートをしながら、
女の子がこちらの好意に気づかないということは考えにくい。

 

僅かながらそういう娘もいるかもしれないが、
その可能性は限りなく低い。

 

ただし、今回のタイミングはメグミにとっては唐突であり、
予想もしていなかったのだろう。

 

 

少し考えた素振りを見せた彼女は、
胸の内を吐き出すかのように質問をしてきた。

 

「鈴木さんは私のことをどう思ってるの?」

 

「彼氏がいることはどう思ってるの?」

 

「付き合いたいってこと?」

 

このような反応をする女の子は、男慣れしている可能性が高い。

 

今まで男に言い寄られた経験があるからこそ、
相手の真意を探ろうとしてくるのだ。

 

 

俺は店員さんを呼んでお酒を追加し、じっくりと口説くことにした。

 

メグミのルックスだけではなく、行動力があるところに魅力を感じていること。

 

彼氏がいることは理解しているが、
それは俺の問題ではなくメグミの問題であること。

 

魅力的だからこそ、彼氏がいてもセックスしたいこと。

 

こんなことを言いながら、時間をかけてアプローチしていった。

 

 

ただし、口説くと言っても、深刻な面持ちでしたわけではない。

 

途中で話を脱線し、仕事やお互いのプライベートなどを、
明るい雰囲気で冗談を交えながら話した。

 

たっぷりと話し合った結果、

 

「まぁ気持ちは嬉しいけど、彼氏に悪いからね。そういうのナシにしようよ」

 

メグミにはそう結論付けられた。

 

 

残念ながら、どうやら最初のアタックは失敗してしまったようだ。

 

(これ以上攻めても厳しいな・・・)

 

俺はそう判断し、「そっか、残念だな」と言って話をスパッと打ち切った。

 

そうして店を出ると、時間は23時を回っていた。

 

先ほどの話を蒸し返すことはせず、
他愛もない話をしながらメグミを駅まで送り届けた。

 

「いける」と思って勝負に出たのは良かったが、
結果が出なかったのは残念である。

 

俺は家に帰ると、今後の戦略を練りながら布団に潜り込んだ。

 

 

セフレ作りのポイント

 

人間関係は、形が先行することもある。

 

周囲からカップルに見えるような行動をしていると、
当人同士もカップルのような気分になってくるということだ。

 

デートに誘わなくとも、2人きりで食事をしたり、
買い物に行くだけでも同じような心理が働く。

 

だからこそ、デートに誘う前の段階では、
2人きりで行動するきっかけを作るのが吉である。

 

 

自分のしたいことを遠慮なく伝えることは、
相手に迷惑をかけない限り、
伝えてしまったほうが良い結果を生み出す。

 

その後に女の子の反応を見ながら、次の策を練っていくのだ。

 

(どうしよう・・・言おうかな)

 

そう考えていると、必ずと言っていいほどタイミングを逃すことになる。

 

 

恋愛経験が豊富な女の子は、男女が付き合ったりセックスすることを、
それほど「特別」だとは考えない。

 

そのため、落ち着いた話し合いになるケースが多い。

 

過去には、路上で「付き合おう」と告白したら、

 

「そんな大事な話は立ち話じゃなく、落ち着ける場所で話そう」

 

と言われ、そのまま居酒屋に入ったこともあった。笑

 

 

12.3度目のデート

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