13.メグミと念願のセックス|管理人のセフレ・セックス体験談

13.メグミと念願のセックス|管理人のセフレ・セックス体験談

 

念願のセックス

 

当日は夜に待ち合わせて、個室がメインの居酒屋へと向かった。

 

もちろん、最終目標は「ラブホテルに行く」ことである。

 

この日の作戦は、メグミをある程度酔わせて気が大きくなったところで
ボディタッチを敢行、店を出てラブホテルに行くという成功パターンだ。

 

だがそれは状況次第、
雰囲気によってはカラオケや飲み直すことも視野に入れていた。

 

店に入ってビールで乾杯したのもつかの間、
メグミはすぐに日本酒を注文した。

 

俺に次々と日本酒を飲ませ、それ以上に彼女も飲み続けた。

 

 

この日のメグミは、なぜか最初からテンションが高かった。

 

そして、大学生のような一気飲みに突入していく。

 

(このペースで飲んで大丈夫か?)

 

最初はそう思ったが、俺も酔いが回ると楽しくなってきて、
一緒になって飲みまくった。

 

 

そうしているうちに、メグミはトイレに行ったきり、
戻ってこなくなってしまった。

 

そこで、女性の店員さんにお願いして、
彼女の様子を見てきてもらうことにした。

 

「お連れの方は、トイレで寝てしまっているようですが・・・」

 

「マジですか・・・」

 

実際に見に行ってみると、
メグミは便器にもたれかかって熟睡してしまっていた。

 

(うわぁ・・・やっちまったな)

 

本来であれば、軽く酔わせて気が大きくなったところで、
口説きに入る予定だった。

 

しかし、メグミが酔いつぶれているこの状況では、
セックスはもちろん口説くことすらできない。

 

 

さらには、どうやって帰ればいいのか、俺は途方にくれてしまった。

 

居酒屋が閉店するまでには、あと1時間しかない。

 

先ほどの店員さんが「どうします・・・?」
と聞いてきたが、正直なところ困惑してしまった。

 

仕方がなく、俺は酔いつぶれているメグミを残していったん店を出る。

 

そして、すぐ近くにあるラブホテルを予約した。

 

 

本当はビジネスホテルがあったのだが、
後ほど「空いてなかった」という言い訳ができる。

 

しかも、介抱するためにラブホテルに運んだのだから、
感謝されることはあっても嫌われることはない。

 

ごく自然に、女の子がラブホテルに入る「理由」を
与えることができるのだ。

 

 

かろうじて意識のあるメグミの肩を抱きかかえながら、
ホテルのベッドに寝かしつけた。

 

「ラブホテルに行く」という目標は達成できたが、
正直なところセックスは厳しい。

 

寝込みを襲ってしまったら、レイプになってしまう。笑

 

 

そもそも、俺もこの時点で相当飲んでいたので、
セックスはできそうにもなかった。

 

メグミは、スースーと可愛い寝息を立てていた。

 

俺は冷蔵庫から水を取り出し、
彼女を背にしながらソファーに横になった。

 

 

気が付くと、窓からは朝日が差し込んでいた。

 

どうやら、昨日はそのままソファーで眠ってしまったようだ。

 

ガチャ、とドアを開ける音がした。

 

眠気眼には、メグミがトイレに入っていく背中が映っている。

 

トイレから出てきた彼女に「大丈夫?」と声をかけると、
「うん、大丈夫」との答えが返ってきた。

 

 

そして、ベッドに潜り込んだ後にこう続けた。

 

「昨日は迷惑かけちゃってごめんね。なんとなく覚えてる。
そこで寝てたら風邪引いちゃうよ。こっちにおいでよ」

 

そう言って、メグミは俺をベッドに迎え入れた。

 

 

酔ってグロッキーな女の子を襲うことはあり得ないが、
誘われているのなら問題はない。

 

昨日はそれほど睡眠をとれなかったが、
俺も酔いからは回復していた。

 

メグミと出会ってから長い間、
何度もセックスすることを想像していた。

 

それがいよいよ、現実のものになる・・・。

 

待ちに待った瞬間だった。

 

俺はためらいもなく、メグミの待つベッドに入り込んだ。

 

 

こんな状況になったとき、男がとるべき行動は1つしかない。

 

とりあえず「手を出す」ことだ。

 

男女がラブホテルで、同じベッドの中で密着している。

 

このシチュエーションでは、何も起こらないほうがおかしいだろう。

 

「セックスする」という意思を明確に伝えていないが、
女の子は確実に理解している。

 

俺は背を向けているメグミに体を寄せ、胸に手を伸ばした。

 

すると、彼女は身をよじり、腕を軽く掴んできた。

 

 

その反応に一瞬躊躇したが、抵抗と呼べるような反応ではない。

 

俺は彼女の手をすり抜けるように、ブラジャーの中へ指を滑り込ませた。

 

「もぉ、ダメだってば」

 

ここまでしても、強い抵抗はなかった。

 

つまり、間違いなく「OK」ということである。

 

 

こうなったら、余計な遠慮は無用だ。

 

俺はメグミの弾力のある肌、柔らかな胸を堪能しながら、乳首をもてあそぶ。

 

「んっ・・・」

 

彼女は、俺が指を動かすたびに甘い声を出す。

 

それを合図に、俺はメグミの全身を探索していった…。

 

 

セフレ作りのポイント

 

女の子を自分の家に連れ込んだり、
女の子の部屋に上がることができたら、
俺は間違いなくセックスに持ち込む。

 

ただし、本気で嫌がられるようであれば、
素直に身を引くことが鉄則だ。

 

どんなに気持ちが高ぶっていて、
性欲がこみ上げてこようとも、理性でねじ伏せてしまう。

 

ムラムラした気持ちはオナニーや風俗で放出し、
眠りにつくのが一番いい。

 

それが人としての礼儀であり、何よりも男としてのモラルだ。

 

女の子の気持ちを無視し、
腕力で強引にセックスしようとするのは絶対にタブーである。

 

 

最後に

 

長々とお読み頂き、ありがたい限りである。

 

さて、管理人の『セフレサクセスストーリー』はいかがだっただろうか?

 

メグミとの話は現実的な生々しさがあり、攻略も難しかったため、
今回の記事内容に選ぶことにした。

 

セックスをした後で、俺はメグミに本気になってしまい、
彼氏と別れることを求めた。

 

メグミは彼氏との三角関係に大いに悩みながらも、
残念ながら俺が選ばれることはなかった。

 

 

セフレ作りに限らず、女の子と深い関係になることは、
得てして複雑な環境に身を置くことになる。

 

その甘さや苦さが、やはり「恋愛」のスパイスなのだろう。

 

この物語が、多くの男性のセフレ作りの参考となれば、
これほど嬉しいことはない。

 

 

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